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夏の菜園

皆様、こんばんは。

最近、小生の周りの一部ミュージッシャンの間で盛り上がる話題が、食べられる植物を育てることに関して。
要は、家庭菜園やプランターに野菜やハーブを育てて如何に美味しく食するかということですね。
少なくとも、小生の周りのミュージッシャンは、美味い物好き(嫌いな人はいないでしょうが、こだわりが強い。)つまり食いしん坊、酒好き、つまりのんべえが多く、賄い付きの仕事や旅に関しては、食・酒が一大関心事になります。
そうなると、自然と自分で調理する方に興味が行き、最終的には食材も自分で作りたいと思うようになりますね。
ちょっとしたスペースに野菜を植えて成長を見るのは楽しいものがあります。
やはり、狭いスペースには、雑草系のハーブが適しているようで。
繁殖力が強いので手間があまりかからないんですね。
ただ、放っておくと他を席巻してしまいます。

このブログにも書いたことがありますが、うちもルーフバルコニー菜園をもう十数年やっておりまして、何の知識も無いのですが、毎年の試行錯誤と、偶然にも日当たりと風通しがよいことで、特にトマトが良く育ちます。
いつもはミニトマトなんですが、今年は、難しいといわれる普通サイズのトマトが良く育ちました。
経験しているうちに、素人ならではの、全く系統立たないばらばらの経験的知識は身に付くようで。

ミント、ナス、オクラからトマトへ
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宙を這っているのはへちま(ナーベラー)
P7220057.jpg

P7220056.jpg

ミントや苺は何の世話もしなくても時期になると勝手に生えてきます。
勝手に生えてくる名前が分からなくなってしまったハーブとか。
野菜は一斉にできるので食べきれなくなるんですね。
あと、難しいのはどの辺りで食べるかの見極め。
もっと大きく育つかなあと思っていると、硬くなってしまったり、味が落ちてしまったりします。

見極めが難しいへちま(ナーベラー)
P7160055.jpg

近所の知り合いの農家の方から、10坪程の家庭菜園をやらないかと言われていますが、午前中は在宅していることが多いので、手入れもできるかなと興味をそそられますね。
地面だったら根菜も出来るし、冬野菜なんかも出来そうだし。
自家製野菜だけで食べる鍋なんてえのはいいでしょうね。
ただ、一番大変なのが雑草除去で、作業の大半はこれに費やされます。
旅なんかに出てしまうと、手入れができなくなるからこれをどうするか。
ちなみに、その農家の方は、あまりに草取りが出来ていないと、イエローカード。
それでも駄目な場合はレッドカードを出しているとのこと。

ま、借りたら借りたで、肥料や支柱等の仕掛けに費用がかかるし、除草剤や農薬を使わないので手間も相当かかることでしょう。
でも、無農薬野菜の自給自足ってのは憧れの食生活ですね。
ちなみに、賃料は一年で10,000円位らしいです。

さて、この25日から8月1日までDUAS INTENCOES宮崎・熊本・屋久島ツアーに行って来ます。
夏真っ盛り、暑いでしょうね。
でも、真夏の屋久島もとっても楽しみです。
また、帰って来ましたらご報告したいと思います。
ではでは

コメント (2)

peko:

いつもながら見事なベランダ菜園ですね~
区民農園でもなかなかこうは行きませんよ。
ご近所の貸し農園、近ければうちが借りたいくらいです(笑)。10坪あったら、かなりのものが作れますよ!うまく割り振れば、家族で食べる野菜の大部分がまかなえるかも。タマネギとかネギとかジャガイモとかは、大変なのは植えるときだけで、とてもお得な野菜ですし、ぜひ大豆(エダマメ)などの豆類にもチャレンジしてみてくださいませ。

九州・屋久島ツアー行ってらっしゃい!

itarashiki:

貸主というのが、サボテン農家なのです。
スポーツクラブ仲間で。
十数年前に彼からいただいた、大福餅が積み重なったようなサボテンは、いまだ健在で、感心されています。
会う度に言われるんですよ。
誰かお友達も一緒に誘ったらとか。

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2008年07月23日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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