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2010サンバとブタ丸

皆様こんにちは。

この時期になると恒例、「ブタの丸焼きとサンバの宴」が、群馬県片品村で開催されます。
別に観光会社が企画するものではなく、我々の仲間―有志が企画しているものですが、土曜日の朝、新宿を観光バスで出発して(幹事さんによる美人バスガイド付き)、会費以外はお土産を除いて出費なしで日曜の夕方まで、丸二日、ブタの丸焼きを中心として、音楽、酒、温泉を楽しむという
音楽、酒、肉食、温泉、宴会好きによる音楽、酒、肉食、温泉、宴会好きのためのまったく天晴れな企画であります。今年の参加者は、総勢82名。
音楽、酒、肉食、温泉、宴会好きにはかゆいところに手が届く大人の遠足です。もちろん子供の参加もOKですが。
今年は、メインとなる土曜日が好天に恵まれ素晴らしい環境で過ごすことができました。
マイ食器持参というエコな企画であり、食されるブタの冥福を祈り、何も残さず食べきるという、まことに大人な企画です。
写真を中心として記録しておきましょう。

ブタです。このような状態で焼かれます。
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会場全景。宿泊は近所の民宿4件を貸切。イベントはこの広場で行なわれます。
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今年初登場の紙芝居、「うろこばばあとうろこいぬ」。絵がとても素敵ですね。我々も音楽で参加します。
曲は、ちょんちょんキジムナー。
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これは続編を十分に予想させるものなので、つづきが楽しみです。

ライブの第一弾、タッタルーガの演奏
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差し入れの10年物甕入り紹興酒。この状態から飲むのは初めてでした。
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アタマをかち割って栓が登場します。大変美味です。
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今年初登場、地元の方々による手造りアルプホルンの演奏。
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伐り出した木材で作成したアルプホルンの演奏です。地元の名物にしたいということです。素晴らしい試みだと思います。地元の人達と交流できて楽しかった。

みんなも演奏を体験してみます。
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吹くだけなので、唇で音程を、息で音量を調整します。トロンボーンの要領ですね。ボントロ吹きはうまいでしょうね。

ITA e KAZU-XIの演奏(イタイカズシー、八重山ではこれが人の名前と思われているらしい。漢字だと痛井和志ですかね。)
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サンバで踊る。
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ライブも一段落した夕刻、昨日から一日かけて焼き上げたブタが食べ頃に。
入刀式です。
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切り分けです。これでもかという量。小生はこのため一週間ブタ絶ちしていました。
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そして、夜のライブ。
メンバーが一人となってはしまいましたが、相変わらずのイケメンズの熱演。
音を聴くと大興奮!!!
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どこでやっても大受けするイタイカズシーと千草によるオリジナル・サンバ歌謡
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昼間こうだったのが
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夜になるとこうなるわけで。とてもいいムードでしょう。
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ここでの音楽は演歌、昭和歌謡が中心となりますね。夜更けまで飲んだり唄ったり。
熱燗を飲みながら愚痴ったりするのがいい感じなのかもしれませんが、皆さんあまり愚痴のネタがないようですな。

翌朝早起きして雨が降り出す前に近所に散歩。八重桜ですかね。
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近くには清流が。
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午後、スタッフと現地とお別れ。
さーよなーら、さーよなーら、手ーを振ーればーっと。
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ちなみに帰りのバスの中では、BARが開店。到着するまで演歌から昭和歌謡から民謡、果ては校歌まで、アカペラで唄いっぱなしでした。

日曜日はあいにく雨が降り出してしまいましたが、まったりする時間を過ごしているのでそれもまた良しです。

八重山ー沖縄の旅は地元の人達との交流を中心として自分達で創り上げて行く旅なのに対して、こちらは、スタッフ、それも気心の知れた仲間達が造ってくれた仕掛けに乗るだけなので、何も考えずに楽しめます。

ただ、これを造り上げるスタッフの皆さんにはいつも脱帽。

前夜から15名が現地へ乗り込んで、会場設営からブタの準備から何から何まで、そしてバスが出た後の後片付けまで。
こういうこと全体を楽しめれば楽しさは倍増でしょうね。

何はともあれ、ご苦労様でした。
また来年も楽しみましょう。
ではでは


コメント (2)

かんなりひろし:

板さん
こんにちは。幹事のかんなりです。
いつも、豚丸の後の板さんのブログを楽しみにしています。
今回も、時系列で、たくさん写真があって、記録としても貴重だと思います。ありがとうございます。また、来年も楽しみたいですね。

itarashiki:

お疲れ様でした。
幹事さんたちの活動には本当に頭が下がります。
今年は天気も幸いして、また、地元の人達との交流もあってとても良かったと思います。
この交流を発展させていけばより楽しいものとなるでしょうね。

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2010年05月30日 11:56に投稿されたエントリーのページです。

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