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中秋の名月

皆様、こんにちは

今年の旧暦八月十三夜は9月10日、十五夜は9月12日でした。
この時期、十三夜のとばらーま大会を観に、いつもは八重山へ行っているのですが、今年は仕事との兼ね合いもあって八重山・沖縄行きを遅らせることにしました。
旧暦の新暦上の日にちは毎年動くので、ある程度はしょうがない。

でも、今年は中秋の名月前後の天気は関東付近もとても良くて、月もくっきりと見ることができました。
今頃鳩間島では月祭りをやっているんだろうなあとか思いながら眺めていました。

自宅からはこんな感じ
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ある夜に自宅玄関付近に姿を見せたオオミズアオというきれいな蛾、翅の開帳約10cmくらいありました。ヨナグニサンのことを詳しく知ってから蛾に対する拒否感はありません。
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連日続いていた30度超えの日々もようやく収まってきたようですが、台風が頻繁に訪れてきているようです。

先月マスターが他界したジャズライブハウス、ブラックセイントが9月1日から再開しました。
ママさん一人ですから、大変だと思います。

何といっても、機材を使いこなすことがまず難しい。
機材と一言で言っても半端なものではなく、今ではあまり見ることのできなくなったウエストレイクの巨大スピーカーやJBLのライブ用大モニタースピーカーを始めとするプロ用機材群、オペレーションルームとステージは当然離れていて、配線も埋め込みでこれらを自在に使いこなすのは大変なことです。
マスターがわりと突然っぽく逝ってしまったのでノウハウが伝授されていないのだそうです。
だから、ライブをやることはまだ無理でしょうね。
やるにしても、ママさん一人では対応出来るはずもないし、その前にシステムの扱い方を解明してマニュアル化するとか、ある程度人がいれば稼動できるようにしなければいけません。
お客さんとの人脈はママさんがいるので変わることはないのですが、このハード部分については当面の問題です。
小生も協力できるところは協力したいのですが、プロ用PA機材はちと難しいですね。
たとえはあまりよくないかもしれませんが、公共施設で異常に立派なPA機材を備えているところがあって、それは詳しい担当者がいたときに予算化して獲得したものの、担当者が異動してしまったら宝の持ち腐れになってしまっているという例も知っています。
貴重な機材だけにそういうことにはなってほしくない。
そうとはいえ、年も年だし簡単には答えは出ないでしょうね。

あの機材でLPレコードを聴ける日がまたやってくるといいな。

ではでは

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2011年09月21日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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