皆様、こんばんは
去る10月18日は、新宿「J」で諸田富男(ds.)、畠義人(b.)、鈴木厚志(p.)とのカルテットの6月に続く二回目のライブでした。
沢山のお客様に来ていただき感謝の念に堪えません。
ありがとうございました。




このブログにも書いていますが諸田さんは小生がバンド駆け出しの頃の30数年前からのバンドの師匠です。
当時は、ジャズをやっていたのですが、怒られてばかりでした。
うまくやってやろうとか、背伸びしていたんでしょうね。
バンド以外でも恥ずかしいことばかりでした。
今は、年も経たし、自分に出来ることは分かっているつもりなので、うまくできなくても出した音が自分の音と思って演奏します。
普段演奏しているサンバ、ボサノバのパーカッションとは異なる切り方で来るドラムスは、却って新鮮です。
決まった方法論に合わせて欲しいとか、ノリが違うんじゃないかとか、そういう一切の決め事は抜きにしました。
自分達の感じるグルーブでやりましょうと。
目指す一点は、ブラジル音楽が好きということをお客様に楽しんでもらいたいということです。
そういう意味では、今回、お客様と一緒に唄えて本当に良かった。
ITAeKAZUのときは当たり前のようですが、このメンバーでそのノリに持っていくのが面白い。
4ビートの曲を少しはさむのは、4ビート名人諸田さんのプレイをお客様に堪能して欲しいと思うからです。本人はやらなくていいよと言うのですが、小生が聴きたい。
皆様に支えられてこのバンドが出来るようになりました。
さて、次回はこのメンバーに、元デラルスで熱帯ジャズ楽団のトロンボーン奏者、青木タイセイさんを加えて、クインテットでお届けします。
・12月26日(金)
・吉祥寺「メグ」 www.meg-jazz.com
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目31−3御園ビル
0422-21-1421
トロンボーンのサウンドがどう絡むのかとても楽しみです。
詳細は12月のライブ情報でお知らせします。
また、よろしくお願いします。
またやりますよ。


