皆様 今晩は。
最近更新をサボっていました。
申し訳ありません。
更新できないほど忙しいわけではないのですが。
1月11日に、先にお伝えした鳩間島伝統芸能東京公演の打合せを兼ねた鳩間島東京郷友会の新年会が新宿でありました。
打合せはそこそこに、とても楽しい会でした。
「かりゆし」(沖縄居酒屋)という会場は、小生が若い頃盛んに飲んでいた要通り(末広亭裏ですね。)にありました。ステージも広くて石垣の民謡酒場と雰囲気が似ています。
我々の一団の唄と踊りで勝手に盛り上がってしまいました。



要通り、懐かしいなあ。
あの頃は木造二階建てのギシギシと音を立てる階段を上って、「イプセン」(人形の家の作者かな。)という名前の小さなBARに通ってました。
あの頃で60歳を越えていただろうマスターが一人でやっていた小さなBARでした。
外の喧騒は嘘のように、小さな音量でシャンソンがいつもかかっていて、そして時々JAZZ。
飲み物は角の水割りかハイボール。
若いのに生意気だったね。
場所柄、面白いお客さんもいましたね。
クリスマスになると何かしらプレゼントを持ってやって来る外人の船員さん。
大学教授風の紳士と美少年の連れとか。
劇作家。美学者。劇団員。フリージャズ演奏家・・・・・・・等々。
かかわりで、芝居、それも前衛のを随分見に行きました。
うるさい酔っ払いに居座られるのは嫌いとかで、ボトルは置いてなかった。
いつも静かで。
ここで一人で飲むのが好きでした。
その後は、バブルの時期になって、地上げで要通り、末広通り、ゴールデン街と様変わりしていきました。
あの頃(もう35年位前)から続いていて知っている飲食店は、「桂花ラーメン」くらいかな。
「どん底」、「山小屋」、「海賊」はまだあるのかなあ。
それにしても、二次会もそうだったんですけれど、新宿には沖縄系居酒屋って結構あるんですね。
内容はともかくとして。
件の東京公演はチケットの売れ行きがまだまだということで、今後一層頑張ろうということになりました。
一行は、2月15日に東京に到着するので、未確認情報ですが公演前日のその日もライブをやろうと計画しているようです。しかも二手に分かれて・・・・・・。
1月24日は久し振りにギターの阿部浩二さんとデュオライブ。
この日の演目は、ブラジル音楽は3割ほど。
後の7割はオリジナル、沖縄民謡、ジャズナンバー。
この日は相棒のピアニストATUXIもお客さんで来てくれました。
曰く「「えんどうの花」って客で聴いていると実にいいねえ。」
いや、やっててもいい筈だよ。
あの情景が、鳩間、竹富、石垣でしょうか、浮かんできたとのことでした・
PAの塩梅もよくて、ギター2本のサウンドが程よく交じり合ってとても心地よい演奏が出来たと思っているのは小生だけかしら。
次回、ここSem Nomeは4月11日です。
さて、いつもライブをさせていただいている、新小金井「NASH」で、ピアニストATUXIが中心となって開催しているブラジル音楽ワークショップを次回から拡大させようということで、小生も参加して、今は基本的なリズムをパーカッション中心にやっていますが、今後は唄、ギターも含めてブラジル音楽にはまりまくろうという企画になって行くと思います。
ドラマーの参加もありますよ。
次回は、3月7日(土)13:30~16:30頃まで。
会場は「NASH」
新小金井 NASH (東京都小金井市東町4-20-18)
場所URL: http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=14187848&comm_id=1734243
です。
会費は、3,000円です。
楽器をやろうという方も唄おうという方も是非是非ご参加ください。
一緒にブラジル音楽を楽しみましょう。
さて、1月も終盤。
そろそろ今年の八重山・沖縄ツアーに向けての調整を進めなければなりません。
ではでは

