皆様、今晩は。
今週末から恒例、春の八重山・沖縄ツアーに出かけますが、その前にやっておかなければいけない重要な仕事―自宅・家庭菜園の整備を終えました。
これは土作りが一番大変かつ重要な仕事です。
雑草の除去―根っこの除去―土と空気を混ぜて膨らませてー石灰等を混ぜて土を中和させー再生土等を混ぜて養生。
養生に約一週間。
結構いい感じの土になりました。
今年は例年に比べて土が比較的乾燥していて作業が楽でしたが、それでも一日がかりです。
プランターもこれだけ増えてしまうと大変です。
屋久島で農業をやっている友人によれば、雑草を除去しない農法があるとのことで、その方法は知っていましたが、除去する雑草と除去しないそれを種類を見極めなければいけないとのことで、おそらく良い方法とは思いますが本職でないと難しいですね。
そして、肥料と新しい土を混ぜ込みながら、苗を植えていきます。



今年も例年通り、トマト、ゴーヤ、胡瓜、茄子、ピーマン、オクラ、ハーブ類、去年うまくいったから今年も冗談で植えてみるとうもろこし。
この冗談で植える何かというものが結構面白い。
プランターでおよそイメージできないものを植えてしまうのです。
今までは、かぼちゃ、さつまいもとかやりましたが、それなりに出来てしまうのが面白い。
まだ若干スペースがあるから、スイカとかキャベツなんか面白いかも。
やはり、趣味には遊びがないと。
収穫はもちろん楽しめますが、それまで成長していく姿を見て手入れをしてやるのも慣れれば楽しいものです。
自宅の菜園は北向きですが、3月から10月くらいまでは日が一日中当たり、南に自宅があるため海側からの強い南風が遮られ、ちょうど塩梅のいい西よりの風が巻いてくるので生育状況はとてもよいのです。
近所の農家の知り合いから、畑を貸すから菜園をやれと再三お誘いを受けています。
10坪、年間賃料10000円とのこと。
魅力はあります。
10坪あれば相当植えられるし、地面ですから根菜もできるし、冬野菜も出来るし・・・・。ただ、旅がちな商売ですから、その間手入れができないとの危惧があります。
手間の殆どは草取りですから。
まめにやらないと駄目ですよね。
でも始めると殆ど野菜は買わなくて済みそうな気もするし。
むしろ、一斉に出来るから、配らないと消費できませんよね。
というわけで、今年も心置きなく八重山・沖縄ツアーに行ってきます。
今年の鳩間小中校の生徒は、5名卒業したために4名とのこと。
昨年ギターを教えたY君は、めでたく第一志望の沖縄のK高校に進学し、サッカーとギターを頑張るとのこと。
よかったなあ。
ではでは


コメント (2)
今の時期は種まきや植え付けの時期ですね~
うちの菜園は2月で返してしまったのですが、ベランダにプランターがあるからミニトマト作ろうかな。
あんまりこまめに畑に行かれないのでしたら、サツマイモとかジャガイモのような手のかからないものがいいんじゃないでしょうか。
大豆もいいですよ。夏の間はエダマメになるし、そのままほっておけば冬には大豆として収穫できます。
雑草は抜いてると大変なので、あまり大きくならないうちに三角鍬などで削ったほうが楽かも。
今週末から八重山ツアーですね!今年は参加できませんが、お土産話を楽しみにしています!
投稿者: peko | 2009年04月21日 18:51
日時: 2009年04月21日 18:51
貴重なアドバイス、ありがとうございます。
件の地主に言わせると、最近家庭菜園をやる人が増えてきたとか。
定年後の第二の人生の方とか、不況の影響もあるのかなあなどと言っておりました。
投稿者: itarashiki | 2009年04月22日 01:10
日時: 2009年04月22日 01:10