皆様、今晩は。
去る2月27日、久々のITA e KAZU-XI & RYO WATANABEのライブでした。
場所は、青山CAY、ケセラ、アダンオハナギャラリーをプロデュースしてきた宮川賢左衛門さんがプロデュースする、白金Coolies Creek。
落ち着いた大人の遊び場所といった感じのとてもよいスペースです。
メンバーは小生、石山和男(vo)、鈴木厚志(p)、渡辺亮(per)。
小生とKazu(石山和男)がITA e KAZUというデュオを組んで、もう十数年になります。
ケセラでライブをやっていた時代は、vo,g,b,drs,perという組み合わせでやっていました
その後、賢左衛門さんがケセラを離れ、渋谷のアダンオハナに移り、この編成では出来なくなり、DUAS INTENCOESで何度かライブをやりましたが、再びこの組み合わせでやってみたいと思っていました。
小生、石山和男(vo)、鈴木厚志(p)という組み合わせは、最近では鳩間島音楽祭を中心とした八重山でのイベントとか、エスコーラ・ヂ・サンバのイベント等に出演する機会がある程度で、きちんとしたライブは本当に久し振り。
また、鈴木厚志と渡辺亮という組み合わせは今回が初めてでした。
小生にとっては気心が知れたメンバーでとてもやり易いし、自由になれるメンバーでもあります。
KAZUが病を克服してという特別の意味も今回はありました。
幸いにして、沢山のお客様に来ていただきとても楽しく演奏できました。
こういうバンドはあまりないので、今後も大事に演奏をして行きたいと思います。
このメンバーでレコーディングできればいいなあ。
ではでは





盛り上る客席


