皆様こんにちは。
今年もクリスマス・イブは白金「クーリーズクリーク」でのライブ。
ITA e KAZU-XI&RYO WATANABEと、バンド名はややこしいことこの上ないのですが、要は4人の名前をくっつけただけのこと。
年に1~2回しか聴けないスペシャルな組み合わせです。
内容もわざわざクリスマス・イブに来てくださるお客さんのためにスペシャルなものを考えます。
今回は、冒頭のトム・ジョビンメドレーからマンゲイラへ至る曲目、後半のバイーアの情景からドリバル・カイミメドレーにストーリー性を持たせて構成してみました。
曲を途切れさせることなく、また曲間にも意味合いのある音が流れているという感じです。
演奏者側は即興をどんどん盛り込んで、打ち合わせになかったような展開にも持っていきます。
即興性の強い音楽はこれが醍醐味です。
また、クリスマス・イブに直接関係する曲ではなく、クリスマス・イブの雰囲気を醸し出せるような選曲、アレンジもしてみたつもりです。
そして、やっぱりお約束の速めのサンバで踊っていただくと。
これはそれを楽しみに来ているお客さんもいらっしゃるのでとても大事なことですね。
早めの始まりと終演だったので、終了後もゆっくり歓談できて、楽しい夜でした。
開演の雰囲気



このパナマ帽がスゴイらしい。

ビリンバウのソロ

踊りの時間に入っていく雰囲気

来年は年に2回やろうというお店の意向です。
もし実現したらその時もよろしくお願いします。
ではでは

