今年も「豚の丸焼きとサンバの宴」が開催されました。
通称「ぶた丸」。
このイベントも相当に開催数を重ねています。
小生達がバンドで参加することになってから十数年は経っていると思われますが、正確なところは忘れてしまいました。
いつものように新宿駅前に午前8時集合。
バスで群馬県片品村へ。
バスの御一行表示はどこのP.A.でも注目される。

今年は開催が例年に比べて約一か月早いのが特別。
梅雨入りしていないので天気は比較的良く、この週末二日間は好天との予報が出ていました。
この時期にしては珍しく、朝自宅から富士山も見えました。
これはラッキーと思ったのは甘かった。
現地先乗り部隊からは、こちらはとても寒くてストーブを焚いてこたつも出しているとのこと。
この季節になってしまうとあまりイメージできないのですが、一応の防寒の用意はしておきました。
確かに到着してみると、寒い。
天気は曇りがちではあるものの雨は降ってはいません。
しかし温度が真冬並みに低く、たぶん7~8°くらいじゃないでしょうか、北風が強いので体感温度はさらに下がります。
セーターにダウンでちょうど良いくらい。
今まで雨に降られたことは何回もあったけれどここまで寒いというのはあまりなかった。
というよりは東京が暑いので温度差が激しすぎてイメージできないという感じ。
温度差といえばラオスの一日の寒暖差が約20度というのもありました。
これをイメージすればよかったのかな。
まあ雨が降っていないだけ良しとしましょう。
今回のように防寒具を色々持って来られる点では車組が有利だったかも。
何はともあれ開催宣言から、うどん→バンド→ピザ→バンド→豚→サンラータン→おでん→時々温泉→一泊→時々温泉→民宿→朝食→トン汁と、さすがに年季の入った運営、つつがなく進んでいきます。

民宿近辺


この時期八重桜満開

まずうどん

開会

タルタルーガの演奏


次はピザ。これはピザ窯

何かいい感じだ。

今回は、Ita e Kazu


ぶたの配給が始まった。

この間に参加者各人自慢の一品などというものも多数披露され、楽しくも勉強になります。
ただあまりに寒くて夜になったらさらに冷えるだろうと予想されたため、スケジュールは前倒しに進んでいきました。
明るい時間帯にサンラータンスープを食べたのは初めてでしたし、ビニールハウスが北風を防いでくれるおでん屋はいつにも増して早い時間から満員。
白日の下のサンラータン

おでん屋


夜の飛び入り演芸大会はあまりの寒さに希望者現れず。
温泉で体を温めてその勢いで飲むといった感じでしょうか。
早い時間帯から盛り上がっていたので、その分終わりも早めで良く寝れるというのは翌日に影響を残さない良い傾向です。
夜になって更に厳寒かと思われましたが、どうも風向きが変わってきたようで昼間ほど寒くはない。
風も弱くなってきたような気がします。
翌日は良い天気。
風もそう強くはない。


昼前にかけて雲も取れて暖かくなってきました。
Tシャツで過ごせる気温になってきたようです。
これが昨日だったらなあというのは野外イベントにはよくあることですね。
今回は子供の参加も多く、ぶた丸の高齢化対策には良い傾向でしょうか。
昼のトン汁

炊き出し行列

天気が良いのでまったりと寛ぐ。


共同開催者、神明の湯の星野さんあいさつ。

集合

民宿の朝食だけを除いて、全部自分たちで運営・自炊する大人の遠足。
できる限り続いてほしいものです。
スタッフの皆様、大変ご苦労様でした。

