皆様、こんばんは。
筆者近影

6月15日、外苑前「Z・imagine」でCD発売記念ライブを行いました。
こんな感じです。
石田うーさん撮影


多数の方々にご来場いただき、とても感謝しております。
また、小生が講師を勤める「ボサギ道場」門下生の皆様から立派な花束までいただき、感激いたしました。
ありがとうございます。

ここは、ステージ上でも音がクリアでとても演奏しやすかったし、お客様からも今までで一番音がよかったのではないかとの感想をいただきました。
ピアノの調律も442khzで鍵盤ハーモニカに気を使うこともありません。
鍵盤ハーモニカ
この442khzというのは、A(ラ)の音の振動数のことで、ギターのAの音は通常、440khzでチューニングすると考えられています。確か、チューニング用音叉の振動数がそうだったのかな。
鍵盤ハーモニカは442khzにチューニングされているので、ギターのチューニングと若干の差があります。
この2khzの差が気になると言えば気になるのです。
速い曲では鍵ハモ(鍵盤ハーモニカの略)の一音も短い音を利用することが多いので、あまり気にならないのですが、逆にゆっくりした曲は長い音を多用するので、この微妙なチューニングの差が気になり始めると最後まで気になってしまうのです。
鍵ハモはチューニングを変えられないので、ギターのチューニングを微妙に変えるということになりますが、曲の途中で6本全部変えるというわけにはいきません。気にしなければ、気にならない(これは人によって相当違います。チューニングに神経質な人が気になってしまうだけかもしれません。)ので、いつもはどんどん行ってしまいます。
この分からないような微妙な差が気になり始めると、どうもむず痒い感覚というのは日常生活の中にも色々とありますね。
身の回りの物の配置が微妙に違うとか、味噌汁の味が若干濃いとか、その他もろもろ。
挙げればきりがありません。
でも、お店のスタッフによれば、ライブハウスのピアノのチューニングは、普通は442khzですよとのこと。
であれば、ギターも442khzに合わせればよいわけですが、電子ピアノ系はまた、物によって違ってくるわけで、これまた面倒ですね。
ま、細かい話題というものは詰めれば詰めるほど出口が無くなっていきそうなので、気にしない方が幸せなのかもしれません。
この細かさとは対照的に、当日、来てくださった高校の同級生Iさんは(約30年ぶりくらいにお会いしたのですが、)、一瞬のうちに時間・空間を超越して、あたかも昨日一緒に竹刀を振っていた(我々は当時剣道部でした。)ような錯覚を起こさせるようなインパクトを与えてくれました。
彼は、大学も同窓で、天下に名だたる、元W大学の応援団長であります。
W大学自体は別にどうということもないのですが(関係者の方すみません)、応援団長となると別格で、あまたの運動部の対外試合を春夏秋冬、全員、学生服に身を包み、渾身で応援のパフォーマンスをするという、当の選手達よりはるかに目立つ存在の大人数応援団の頂点である団長は、カリスマ以外の何者でもないと小生は勝手に思っておりました。
有名なW-K戦におけるパフォーマンスはその頂点でしょうか。
今でもその片鱗を感じさせる声の大きさと、隣に座った全く知らない人でも十年来の友人と感じさせてしまうペースを見ると、さすがだなあと思いました。
でもI君は、高校時代、ジョニ・ミッチェルが好きな繊細な青年だったんだよね。
70年当時、ジョニ・ミッチェルに入れあげている高校生は少なかった気がしますし、小生はその辺りで共感したような気がします。
ま、その辺の話題も今後ぼちぼちと。
ということで、I君ありがとう。うれしかったぜ。
ではでは


コメント (3)
レコ発ライブおつかれさまでした。
最高でしたね!!音も選曲も。
なにげに次の「筆者近影」が楽しみですw
投稿者: chig | 2007年06月20日 22:13
日時: 2007年06月20日 22:13
ライブお疲れ様でした。もう1週間前なのか・・・前のほうの席でかぶりつきで(?)聞いていました。音もしびれるくらいよくて、それにやっぱりグランドピアノ!
今日はタイムのライブでしたか、今回は行かれませんでしたが、あのお店、小さいしPAもないけど好きな場所なんですよ。また秋頃伺おうかな。
このお馬さんには、お目にかかったことがあります(^^)
投稿者: peko | 2007年06月23日 01:58
日時: 2007年06月23日 01:58
元応援団長の方とは30年ぶりの再会だったんですか!?
ブランクがあっても会えば昔と同じく語り合える関係ってとてもいいですね。
では今晩下谷で!
投稿者: コンドー | 2007年06月23日 15:04
日時: 2007年06月23日 15:04