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アダンオハナ・ギャラリー

皆様、こんばんは
昨日の、アダンオハナ・ギャラリーの七夕流しライブには沢山のお客様にお出でいただきありがとうございました。
天気も回復し、気持ちのよい夜でした。
昨晩は、バイオリニストの森里子さん(りこさん)にゲスト参加していただきました。

石田うーさん撮影
IMG_0538.jpg

クラシック出身ながら、バークレー仕込みのジャズや、最近は、ボサノバ、サンバ等、ブラジル音楽にも造詣が深い方です。
彼女はピアノの鈴木厚志氏と他のバンドで共演されている方で、その演奏スタイル、嗜好などがきっと小生と合うだろうと、彼が1年ほど前から共演の時期をねらっていたらしいです。
まずは、飲み会からと(この辺の考え方が鈴木厚志氏らしいところです。)、葛飾区立石の超ディープ酒場で平日4時半頃からの飲み会(勤め人には考えられない時間帯です。)に参加しました。半年くらい前のことですね。
立石の飲み屋街は大阪のじゃんじゃん横丁に雰囲気がとても似ています。
これで意気投合し、里子家ミュージシャン宴会などにも参加させていただき、めでたく今回、共演の運びとなったのでした。
結果は、皆気持ちよく演奏できました。お客様にも喜んでいただけたようです。
やみつきなりそうな予感です。
アダンオハナ・ギャラリーは、生音だけで演奏します。
しかもミュージシャンがお客様のもとへ出向きます。

石田うーさん撮影
IMG_0559.jpg

弦楽器は生音に勝るものは無いと思いますね。
ボリュームは当然小さくなりますけれど、演奏者にとっては、弾いた音と出てくる音が同じわけで、当たり前のような気もしますが、電気を通すとなかなかこうはいかないのです。
細かなニュアンスもそのまま出せるので、外音がどうなっているか気を使う必要もありません。
もちろん、会場の大きさ等、前提条件が揃わなければいけないので、逆にこういう演奏の場に居合わせた方はラッキーだと思います。
というわけで、今後、この3名での演奏も企画していこうと思っています。
乞うご期待を。
ではでは

コメント (3)

写真使ってくださって、ありがとうございます。
本当!すばらしいサウンドを堪能させていただきました。息の合った演奏を目の前で、しかも生音で味わえるというのは貴重な機会ですね。今回聴き逃した人は、ちょっと失敗かも??

chig:

行けなくなってしまって本当に残念です。ケンさんにも今度こそは!と言っていたのに申し訳なかったな。でも素敵な夜になったようでよかったです。

コンドー:

他の予定とバッティングしてしまったのが何とも残念・・・
七夕ライブということは星に因んだ曲を演奏したのでしょうか?

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2007年07月08日 21:35に投稿されたエントリーのページです。

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