皆様、今晩は。
小生、鈴木厚志、KAZUのユニットによるもう一つの音楽表現ジャンルに「オリジナルサンバ歌謡」というものがあります。
もう10年位前からやっているのですが、日本語の歌詞によるサンバ歌謡です。
このブログにも以前登場したことがあります。
今まで完成した曲は3曲。
「悲しい種馬」、「柳の下でデュワデュワ」、「タンガにかけた青春」です。
実は裏でもう一曲(「あなたとサンバ坂」)ありますが。
いずれも、KAZU作詞、小生作曲のR指定的大人の唄です。
この3曲はライブ後の打ち上げ等で披露してきました。
いずれも大うけなのですが、ライブの中でやると、印象が強烈過ぎて、お客さんが我々が今まで演奏してきた曲を全部忘れてサンバ歌謡だけを頭の中に循環させて帰るという、今まで本番で演奏してきた音楽は忘れ去られてしまうという恐れがありました。
で、たまに披露するだけになっているのです。
最近、KAZU氏が新たに二曲、歌詞を持って来て新曲が誕生しました。
KAZU作詞、鈴木厚志作曲 「そんなスルドなひとりごと」、KAZU作詞、小生作曲 「オッブリガードな世界(感謝新世界)」という曲です。
やはりR指定でしょう。
Hです。
KAZU氏の詞は、縦書きで語数、文節、段落の区切りが、歌詞として視覚的に表現されているので、しばらく読んでいるうちに曲が沸いてくるのです。
こういう点て作曲するのに重要なんですね。
「スルド・・・・」はとてもロマンチックなメロディで古いサンバのイメージです。
小生作の「オッブリガード・・・・」は今までの歌詞とは違って、明るく前向きなものだったので、メジャーで勢いのあるfrevoのリズムで創ってみました。
今までは、哀愁がこもった歌詞だったので、60年代から70年代にかけてのムード歌謡、和田浩とマヒナスターズとか黒澤明とロス・プリモスとか鶴岡正義と東京ロマンチカとか敏伊藤とハッピー・アンド・ブルーとか・・・・・。
ピンカラ兄弟まで行くとすごいでしょうね。
ってご存知でしょうか。
今回は、おもいきりブラジル的にしてみました。
できあがってみると、結構いいんですよ。
元気が出るような曲に仕上がっています。
まずは、この後、旅に行く八重山で形を創っていって、もちろん披露する場所も色々あるでしょうし、新曲に慣れることができればと思います。
曲数もたまったので近いうちにレコーディングできればいいなと考えています。
もちろん、R指定的歌詞ができればどんどん曲を作りたいですね。
さて、このブログにも書きましたが、4月25日から八重山・沖縄へ二週間ほどの演奏旅行へ行って来ます。
毎年、音楽的にも何かしら得るものがあります。
今年は、例年に増して地元密着型なのでとても楽しみです。
帰って来ましたら、またご報告したいと思います。
ではでは


コメント (2)
今年もよろしくお願いします。
渥美マリのアルバム、鳩間にもって行きますね。フフフ。
投稿者: chig | 2008年04月26日 17:53
日時: 2008年04月26日 17:53
裏も合わせると6曲ですか??
単独ライブをぜひ!!
投稿者: peko | 2008年05月01日 16:51
日時: 2008年05月01日 16:51