皆様、こんにちは。
この時期には珍しく空気の澄んだ朝、自宅からのショット。
建設中のスカイツリーが見えます。
これは今後富士山と並んで空気の澄み具合の目安になりそうです。

雲のかかっているところが富士山

沖縄から帰ってきて約二週間くらい経ちますが、鳩間島で煙草を切らし(あそこは煙草は売っていない)かつライターも壊れてしまったことだし、値上げにもなるし、何時かは止めなければいけないなと思っていた喫煙をここで一気に止めてしまいました。
最後に吸ったのはパパビゴーヂのライブ終了後、もらい煙草を一本。
あまり美味しく感じませんでした。
深酒した翌朝、煙草がすごく不味く感じられ、なおかつ胸がむかつくような感じもすることがあることを知っていらっしゃる方もいると思いますが、あの感じを頭の中にイメージとして固定化してしまったわけです。
それ以前から少しづつ本数は減らしてきたものの、お酒を飲んだりライブの後なんかは相変わらず吸っていましたが、不味さとむかつく感じがイメージできるようになってからは、吸おうと思わなくなりました。
吸いたいのを我慢しているわけではないのですね。
煙草の味が、もはや「不味さとむかつき感」しか喚起させない。
ある日を境に突然一本も吸わなくなるわけですから、かなり乱暴かつ強引な手段ではあります。
このご時世、煙草をやめるのも色々と方法があるようで、それを商売にしている方々もいるようですが、こういう方法はなんと言うのでしょうか、自己暗示?
喫煙は単なる習慣ですから、やはり代替策というものは必要で、これもガムをかんだり、間食をしたりと人それぞれのようですが、小生は間食をしないので、冷やしたお茶を飲むようになりました。
これも色々と種類を変えてみると面白そう、かつ体調の維持にも良さそうで。
30年近く喫煙してきて、止めてまだ20日くらいですからこの先どうなるかは分かりませんが、お酒を飲んで自制心が弱くなっても吸おうという気は起きていないので、自己暗示も結構強力だなと思っています。
こういうことは公表してしまった方がいいようですね。
で、これは玉城の陶芸家の友人作、結構大きい器。
中央は、ヤモリのつがい。縁起が良いそうです。
こんなものを背負って帰ってくるから荷物が重くなる。
でも卒煙記念には良いかも。

ではでは

