皆様、こんばんは
つい先日、いつもライブでお世話になっている吉祥寺のブラジリアンライブハウス「アウボラーダ」の従業員+ミュージッシャン向け忘年会がありました。
たまたま当日リハーサルがあってメンバーも揃っていることもあって、皆でお邪魔しました。
当然のことながら通常はブラジル料理を出すのですが、本日は中華風。
お酒も、ビール、焼酎、日本酒、カイピリーニャ等、どかっと置いて飲み放題食べ放題。
ここ、「アウボラーダ」の料理はいつもすごく美味しいのですが、この日の料理も美味しかった。
常々思ってはいるのですが、外食するより家で自分で作って食べたほうが美味しい。
勿論、家庭ではなかなか出せない味や出来ない料理法もあります。
でもそんな偉そうな料理は食べたくはない。
素材も地元の野菜とか自分の健康状態とか考えて自分で選んで調理した方が外でお金を払って食べるよりよっぽど信用できるような気がします。
なぜこんな家庭料理の話かというと「アウボラーダ」の料理というのは、プロの料理ながら、一般的な飲食店の出来合いの料理というのではなく、むしろ前述した、店主の家庭料理がそのまま出てくるという雰囲気なのです。
これは結構珍しい。
普段のブラジル料理はマニュアルとかうんちくとかそういうものではなく、自分の経験、舌、自分を取り巻いている生活、音楽等々に育まれた家庭料理をそのまま出している感じなのです。
そして、この日の営業外の宴会料理はまさしく自宅宴会の世界。
家飲みですね。
音楽もあるし、店でありながら家飲みノリ、素晴らしかったです。
殆ど外飲みはしないのですが、こんなに美味しくて楽しい外飲みだったら大歓迎です。
マスター・クロさん、ご馳走様でした。
ではでは
こんな感じの料理が並びました。マスター、クロさんの料理に対する愛情ある目線がいいですね。







