皆様こんばんは。
12月25日のクリスマスライブは、小生もファンである歌姫、PRIZMATICAのMATICAさんとのデュオでした。
ダイエットを気にするうちの娘の自作クリスマスケーキ

4年ぶりくらいだと思うのですが、営業を除いて純粋にデュオのライブは初めてです。
以前はバンドに加わったり、こちらサイドの編制に加わってもらってということはありました。
その後ブランクがあって、今回の話があったときは本当に嬉しかったですね。
自分の大好きな歌手と一緒に演奏できる、しかも二人だけというのは演奏者だけの特権です。
で、現場は武蔵小山のカフェ。
武蔵小山という場所は、小生が生まれた場所であり、なおかつ駅前の小山台高校に通った若かりし頃のルーツの場所です。
当日は、懐かしくて30分ほど早めに行って散策してみました。
我々の時代の正門(門柱のみ残っている。)

八角搭?

今の正門なのかな(よく分からない。)

武蔵小山が地下駅になってから降り立ったのは初めてでした。
やはり違和感があります。
線路があって踏切があるというのがイメージなので。
でも今は、目黒線として日吉まで直通運転、しかも急行まで通っていて武蔵小山で急行の追い抜きがある・・・・・、隔世の感ですね。
我々の時代は、目蒲線でした。
3両編制、冷房なんか無かったです。
今、目蒲線は存在せず、東急目黒線と多摩川線に別れてしまいました。
ロケーションの良さもあって相互乗り入れが色々とあって昔の面影はありません。
当時の面影を残すのは、唯一、池上線だけですね。
駅舎も当時と変わらず古いし。
鉄道の話になると何故か多弁になってしまいます。
で、ライブなんです。
TEZANOS PELESのギターの生音を生かすために、P.A.さんが最良のセッティングをしてくれました。
AKGのコンデンサーマイクでギターを録ります。
返しはあるのですが、生音しか聴こえてこないような理想的な返し。
本当に良い環境で弾くことができました。
そしてMATICAさんの唄の素晴らしさはもちろん、インタープレイの楽しさが満喫できました。






インタープレイとは、掛け合いです。
ソロ以外の音楽、特に即興を重視するスタイルはこれが一番の醍醐味なのです。
音で会話する、そしてその会話をお客さんに投げかけて返ってきた反応でまた会話して、どんどん音楽をライブの場で造り上げていく。
これはライブの一番の楽しみです。
二人でやると、また緊密さが増して、緊張感と安定感とやすらぎ等々、色々な雰囲気が感じられます。
この夜は特にそれが強かった。
伴奏する側が唄者に聴き惚れてしまうというのは本当に楽しいものですし、お客様にその楽しさが伝われればいいなといつも思います。
このアコースティックデュオ、来年もやりますよ。
是非一回お聴きいただきたいと思います。
ではでは

