皆様こんにちは。
この時期になるとボサギ道場発表会が開催されます。
今年は、3月11日に開催されました。
ちょうど、震災から1年目の日です。
去年は、確か、月末に予定されていて、震災の後開催するか否かで若干迷ったような記憶があります。
さて、今年の発表者は諸々の事情により少なめですが、お客さんは賑やかです。
子供率が高い。お腹の中の子も含めて。
今年も、一番手を取って早めに楽になろうとしていたHさんの意表をついて、総合司会のK氏により順番をくじ引きで決めるという方法が採用されたので、心の準備もできない人もいたようでした。
まずは、恒例の発生練習

H.K.さんとCさんのデュオ

Kさんは、今年はソロギターに果敢に挑戦しました。それも難しい部類に入るDesafinado。
初めはどうなることかと思いましたが、まとめあげてきたので大したものです。
相当練習したんじゃあないでしょうか。
毎年進化していっているようなので今後も楽しみですね。
Cさんのサンバ、ボサノバもここのところステップアップしたような感じです。
M.K.さん

毎年この時期になると固めて練習するというのが恒例になっているようで。
まとめあげてきていますが、普段から継続的に練習すれば更にステップアップできると思います。
Hさん

彼も曲間のソロに挑戦してきました。しかもちゃんとメロディを裏でとってギターソロに構成するという技法です。また、ゴンチチの曲をソロギターで演奏するというおまけもついています。
上級レベルに近づきつつあるという気がしました。
Nさん

最近参加してきたためにまだギターは披露できないのですが、元々ウクレレをやっていたので今日はウクレレで参加。
体とウクレレがマッチしていて可愛らしい印象になりました。
MさんとIさんのデュオ

個人レッスンからの参加のママさんデュオ。
始めてから約2年。
ギターを買うところから始めて2曲をほぼ完璧にマスターしました。譜面いらずです。
元々昨年の暮れのXmas会で歌うはずだったのが、お子さんの風邪のため一人で歌うことになり、デュオで披露するのは初めてです。
Fericidadeとso danco sambaの2曲ですが、特にFericidadeは長い曲なので覚えるのも大変だったと思いますが、よくここまで来ました。
飽きずに続けるのが上達のコツということの見本みたいな方達です。
この長い曲を覚えてしまうと、後に続く曲がとても楽に早く覚えることができます。
ギターに関してもステップを上げられます。
保育所的レッスンを続けているうちに子供も一人増えちゃったし。
今はギターを弾くことが楽しくなってきているんじゃないでしょうか。
ということで、皆さんそれぞれ楽しくて有意義な演奏を披露していただきました。
その後は、ゲストミュージッシャンも含めてセッション。

いつも素敵な演奏を聴かせてくれるTさんは5月に出産予定。今年はセッションで参加です。


vo.の斎藤みゆきさんは気仙沼のチャリティコンサート帰りにもかかわらず駆けつけてくれました。ご苦労様でした。

もう今年で第7回なんですね。
来年の発表会も楽しく、有意義に開催しましょう。
ご苦労様でした。
ではでは

