皆様、こんばんは
例年5月5日は沖縄地方梅雨入りの時期で、天気はあまりよくなくて、恒例の伊原間音楽祭もどこかの時間帯に雨が降ったりしているのですが、今年は素晴らしく良い天気。
初めて雨の心配はいらない感じです。
伊原間音楽祭も今年で5年目。
私設イベントなのか地域イベントなのかよくわからないまま渾然一体としてここまで来ました。
伊原間のたいらファミリー野外ステージは去年の教訓もあって(本番中雨が降り出してから急遽屋根シートを貼った。)、シート屋根付きのステージとその前に晴れ用のステージが出来上がっています。
これは今年は気合を入れたなあと。

天気が良いのでステージ上からの太平洋側の見晴らしは素晴らしいものがあります。
お客さんも寛いでいます。
子供たちの空手の演武

いつもはオリオンビールを踊るMちゃんも今年からは空手

師範による八重山拳法演武。必ず演奏付きだそうです。

演目も18時半頃からぼちぼち始まって、最初の我々の出番は19時頃。


この頃はたと気が付いたのが、ひょっとしたら明かりが無いのではないか。
どこを見ても照明の準備がないし、照明車も見当たりません。
これを当主に聞いたら、例年とP.A.の人が違うので準備するのを忘れたと。
19時頃はまだ明るいので全然問題はないのですが、もう1時間もしたら真っ暗になるはずで、周りに何もないぶん本当に真っ暗。
満月の綺麗な月明かりだけでは足りないでしょう。
急遽、市内から照明を呼ぶとのことですが20時半過ぎになるとのこと。
それまではどこからか、ライトを持ち出してきてステージ袖に設置。何とか急場をしのぎます。
民謡ショー、確かに明かり不足

21時頃照明設備が到着で事なきを得ました。
エイサー、明かりがついて良かった。

舞踊。もしも明かりがついてなかったらどうなったのか、ちょっと興味はあります。

石垣島ではすっかりおなじみになったサンバ歌謡のステージ

立派なステージをこしらえたのに一点抜けていました。
でも、結構なトラブルなのに出演者もお客さんもあんまり心配していないのがいいですね。
天気は良いのですが、風は北東の涼しい風で夜は肌寒いくらいです。
銀色に光る月がとても美しい夜でした。
月が美しい夜なのでトバラーマを唄う。

たいらファミリー当主挨拶

5月6日は市内のパパ・ビゴーヂでこれも恒例投げ銭パゴーヂ。
今年はテーブルパゴーヂではなくて、サンバセッションの形式でやってみました。
飛び入り中心のステージです。
踊ってくださるお客さんもいて盛り上がりました。
エプロンシスターズ、更にパワーアップしたようです。

エプロンシスターズで心を洗わせておいてから混沌へ誘い込む池原コーイチの音楽&パパさんのs.s.

フルート奏者でもあるHさんを中心としたショーロの演奏

サンバ歌謡

集合写真

今夜でこのツアーのステージは終了です。
おつかれさまでした。
小生はあと1日石垣に滞在して帰ることにします。
今年は、早くに梅雨入りしてしまってどうなることかと思ったのですが、天気には恵まれました。
今までで一番良かったんじゃあないでしょうか。
おまけに風が涼しげで過ごしやすかった。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
来年も力の続く限りやりましょう。
ではでは。

