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ベトナム観光 その2

皆様、こんにちは

2月5日(火)

当初は、水曜日にしようかなと思っていたハロン湾のツアーを今日にしてみました。
天気予報も良さそうだし。
バスで片道4時間ほどかかります。
8時に出発して20時頃帰着のバスツアーです。

我々の英語ガイドと日本語ガイドが付いた日本人グループもいました。
久々に日本語が聞こえます。
我が方は、スイス、イギリス、中国、ポルトガル、ロシアというところ。
冷房が効くマイクロバスはハノイ市内から郊外へ向かっていきます。

しかし、このバイク、車の濁流は皆が大きいマスクをかけていて、過激なホーンの鳴らし方からして街中で暴走している感じがします。歩道も平気で走ってくるし。3人乗りは当たり前。
でもみんな普通の人達なんですね。不良ではありません。
日本の暴走族どもを一回ここで走らせてみたいものです。おばちゃんのバイクに蹴散らかされるんじゃあないかな。
この状況にも昨日よりは幾分慣れてきました。

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バスはどんどん郊外へ向かいます。
田舎の水田風景、時々工業団地、市街地などと続いて、車窓に眼は奪われっぱなし。
快調に一方通行のハイウェイを跳ばしていると思ったら対向車が来るんですね。実は片側一車線の一般道路でした。
要はセンターライン無視、左車線が空いていたらとにかく追い越し、追い越し、クラクション(暴走族的なホーンと言った方が適切か。)で、交通ルールがどうなっているかは謎です。

途中、トイレ休憩のお土産センターへ寄ります。

お土産の織物を生産している。
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陶磁器も地場産業
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だんだん海が見えてきてそれらしい雰囲気に。

その頃から左側を鉄道線路が走り始めました。一体どんな列車が走っているのだろうと興味を惹かれますが、
列車を見ることはありませんでした。走って(歩いて)いたのは、犬、子供、天秤棒を担いだおばさん、おじいさん、バイク・・・・・・・。

で、ハロン湾到着。
観光船に乗り込んで観光開始。

以後は写真中心でいきましょう。

港の風景
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ツアーに船上昼食が付いている。
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犬の形をした岩
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今度は猫が見下ろしている
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水上村
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水上村の住人
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ここでカヤックに。ロシア人と言ってました。
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水上村にて
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水墨画のような景色
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漁師のお寺
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にわとり岩、つがいで向き合っているとのこと。
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ゴリラ岩
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鍾乳洞入り口
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鍾乳洞内部
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鍾乳洞出口から臨む。与那国島にこんな景色があった。
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なんとなく瀬戸内海の景色にも似ている。
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のどかな水田風景
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楽しかったハロン湾観光を終えてホテルには20時頃到着。
お腹がすいたので、ここへ来る前からお目当てにしていた食堂街へ。
その前に昨晩のTシャツ屋でもう1枚。
1枚150,000VND(680円)、安いのです。

今日は絶対迷うまいと決めていたのにお目当ての食堂街付近でまたしても迷う。
さ迷っているうちに紛れ込んだ路上が件の食堂街でした。
ベトナム語のメニューが読めないので、おかずが盛り付けてある店へ行ってこれとこれと指さし指定。
またもや大変美味しい。

これで55,000VND(250円)とは。
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で、帰ろうと思って店のおばちゃんに今どこにいるのかと地図を見せても??????
店にいる複数のおばちゃんたちも全員????
この人たちは実は地図の読み方を知らないのではないかと再び昨日の疑問が頭をよぎる。
ここが食堂街だとすれば、近いはずだからなんとかなるでしょと左、左と行くとすぐにホテルの前に出る。
なんだ、こんなに近かったんですね。

明日こそは、迷うまいと決意を新たにします。

街中はベトナム国旗と並んで旧ソビエト連邦の旗も多く翻っています。

そうでした。ここは社会主義国でした。
あまりの混沌と活気ですっかり忘れてしまっていました。

明日は、それを認識するような歩き方をしてみましょう。

ではでは

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2013年02月11日 15:28に投稿されたエントリーのページです。

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